
夏休みが近づくと、「何か新しいことを始めさせたい」と考えるご家庭も多いのではないでしょうか。水泳、体操、ダンス――定番の習い事に並んで、最近じわじわと注目されているのがスケートボード教室です。
大阪・豊中市に拠点を置くX-TECH SKATEBOARDING|エクステックスケートボーディングでは、子どもから大人まで楽しめるスケートボードレッスンを開催しています。今回は「うちの子にスケートボードは合うかな?」と気になっているご家庭へ向けて、この教室の特徴と、夏に体験をおすすめする理由をお伝えします。
屋内だから、真夏でも安心して通える
スケートボードといえば「屋外でやるもの」というイメージが強いかもしれません。でも、X-TECH SKATEBOARDINGは屋内施設。大阪の夏の猛暑や、突然の雨に関係なく、快適な環境でレッスンを受けることができます。
場所は豊中市野田町にある旧野田小学校。かつて子どもたちが学んだ空間が、新しいカルチャーを育てる場所として生まれ変わりました。
スケートボードは「転び方」から学ぶ習い事
スケートボードは、技ができたときの達成感が格別な一方で、最初は転ぶことも多い競技です。でも、だからこそ子どもたちが自然に身につけるものがあります。
- 諦めずにまた立ち上がる力
- 自分のペースで挑戦を重ねる粘り強さ
- うまくいかないとき、どうすればできるかを考える力
近年の研究でも、スポーツや身体活動を通じた非認知能力(やり抜く力・自己効力感)の育成が注目されています。スケートボードは、技の習得そのものが、こうした力を鍛えるプロセスになっています。
安全なスキルアップの仕組み
教室では、初めてボードに乗る子どもも安心して始められるよう、段階的なカリキュラムを用意しています。レベルに合わせた目標設定があり、達成するごとにステッカーがもらえる仕組みも(5段階)。「また来たい」「次のステッカーが欲しい」――そんなモチベーションが、自然と継続する力につながっています。
夏の体験レッスンについて
夏休みの期間中、初めての方向けの体験レッスンを実施しています(※スケジュール・料金は公式サイト予約リンクでご確認ください)。スケートボード、ヘルメット、プロテクターなど道具レンタルもございます(初回無料)。
LA2028オリンピックの競技種目でもある
2021年の東京オリンピックで初採用され、2028年のロサンゼルスオリンピックでも正式種目のスケートボード。夏の間に基礎を身につけておくと、オリンピック選手の滑りを見る目も変わってきます。スポーツとして見ても、カルチャーとして見ても――夏休みに始めるにはぴったりの時期です。
まずは一度、体験に来てみてください
「難しそう」「危なそう」という印象が変わるのは、実際にボードに乗ってみた瞬間です。X-TECH SKATEBOARDINGでは、初めての方の体験をいつでも歓迎しています。
X-TECH SKATEBOARDING|エクステックスケートボーディング
豊中市野田町1-1 旧野田小学校
体験・見学のご予約・お問い合わせは、公式サイトのAmelia予約フォームまたはInstagramのDMからどうぞ。
