HISTORY
SKOGのあゆみ沿革|SKOG株式会社(大阪府豊中市)
2024年8月、大阪府豊中市のちいさなアトリエから始まったスコーグのあゆみ。地域のつくり手とともに、廃校、公園、幼稚園や学童保育へ。クリエイティブの種を蒔き、水をやりつづけてきた記録です。

まちのあちこちに、種を蒔いてきた。
2024 — アトリエを開き、まちに根を張る
2024年
06|庄内コラボセンターで廃材工作イベントを開催
庄内コラボセンターの公民学連携事業に企画を提案し、親子向けの廃材工作ワークショップを開催。法人設立前から、豊中市との取組みが始まりました。
08|SKOG株式会社 設立
マンションの1階を、自分たちの手で改装するところから。8月末のプレオープンには、6月の廃材イベントに来てくれた姉弟が最初のお客様として来てくれました。
09|「アトリエフィーカ」オープン
豊中市・豊南町に1号店を開設。だれもが自由に制作できる場所=オープンアトリエとしてスタートしました。





10|月2回のアートクラス(未就学・小学生)開講
単発のイベントから、継続して通える教室へ。
11|アウトドア×工芸イベント「JAPAN PRIDE」出店/ショコラフェスタで廃材工作
滋賀・米原のアウトドア×工芸イベントに出店し、ものづくり企業とコラボレーション。庄内コラボセンターのショコラフェスタでは、2日間にわたり廃材工作のブースを担当しました。
12|とよなか産業フェアに出展/オリジナルクレヨンを商品化
とよなか産業フェアでは、子どものおしごと体験で廃材工作を担当。滋賀・長浜のつくり手とともに、はじめての商品開発にも取り組みました。
2025 — 廃校を教室にかえ、二つ目の柱が生まれる
2025年
03|豊中市「旧野田小学校跡地暫定利活用事業」の事業者に選定
廃校となった小学校を「ローカルカルチャースクール」として活用するご提案を行い、採択いただきました。
05|「STUDIO SKOLA|スタジオスクーラ」オープン
2店舗目となる廃校スタジオを開設。廃校舎に再びこどもたちの声が響き、地域のクリエイターとの繋がりを生みだすハブとして機能することになりました。
06|IMBALANCE CLASS 開講/壁画プロジェクトの動画制作を担当
発達特性のあるお子様向けのクラスを開講。あわせて豊中市社会福祉協議会と壁画アート作家 コクリエ氏による壁画プロジェクト(〜9月)の映像制作を担当しました。
08|「アトリエフィーカ豊中キスポ店」オープン
ファミリー向けアパレル店舗様よりスペースの有効活用でお声がけいただき、豊中駅から5分の立地に3店舗目となるアトリエを開設。体験会からそのまま通いはじめた子どもたちが、いまも続けています。
09|大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオンに登壇
大阪府・大阪市が大阪ヘルスケアパビリオンで開いた地域共生のイベントで、豊中市社会福祉協議会、壁画アート作家の林まやこ氏とともに登壇し、壁画プロジェクトについてトークセッションを行いました。当社が制作した記録動画も会場で上映されました。同月、豊中市公式noteに代表インタビューが掲載されました。
10|住宅展示場の蚤の市へ出張ワークショップ
ABCハウジング ウェルビーみのおの「みのお蚤の市」に出店しました。
11|「THE ART PARK IN TOYONAKA」開催
服部緑地スケートボードパークと集いのはらっぱで、スケートボード体験とアートワークショップを同時開催(後援:豊中市/豊中市アーバンスポーツ推進事業助成金)。同月、大阪音楽大学「大音祭2025」、認定こども園「夢の鳥」の鳥フェス、庄内のショコラフェスタにも出店しました。
12|「X-TECH SKATEBOARDING」を事業承継
2002年に豊中・服部のガレージで生まれ、24年つづくスケートボードスクールを引き継ぎました。あわせて旧野田小学校の校舎へ移転し、冷暖房完備の屋内スケートパークとして再スタート。アート事業に次ぐ、二つ目の柱になりました。
2026 — 地域とともに、次の場所へ
2026年
02|業務基盤のAI内製化を加速
創業時より自社構築していた公式サイトをはじめ、予約システム、SNS分析まで、AIによる内製化を進めています。子どもたちと向き合う時間を、できるだけ減らさないために。
04|スケートボードスクール生が FLAKE CUP 2026 ジュニアクラス 3位入賞
X-TECH SKATEBOARDING ライダー(豊中市・小5)が、広島で開催された全国ツアーで入賞。小学生日本一を決めるチャンピオンシップへの出場を決めました。
05|日本スケートボード協会(AJSA)加盟店に/放課後クラブでのアート教室が始まる
放課後クラブの運営者と業務委託契約を結び、庄内よつば学園でのアート教室が始まりました。
06|服部緑地スケートボードクラブ 発足
小学5・6年生と中学生のための、スケートボードの地域クラブ。6月27日の初回イベントは、豊中市教育委員会の後援を受けて開催しました。部活動の地域移行の受け皿としての取組みです。同じ6月、X-TECH SKATEBOARDING は創業24周年を迎えました。
07|廃校のプールがスケートパークに ―「THE POOL SKATEBOARDING DAY」
旧庄内南小学校のプールを会場に、2日間のイベントを開催(豊中市 公民学連携 南部まちなか活性化プロジェクト)。同月、親子向けの無料プログラム「FAMILY SKATEBOARDING」(令和8年度 豊中市健康づくり支援事業補助金交付事業)が始まりました。
NUMBERS — 数字で見るSKOG
数字で見るSKOG
- 3
- 拠点(大阪府豊中市内)
- 24年
- X-TECH SKATEBOARDING の歴史(2002年創業)
- 10件+
- メディア・行政サイトでの掲載
まちの片隅で、文化は育つ。
わたしたちの歩みは、いつも地域の皆様とともにありました。これからもローカルに、カルチャーを育むカンパニーであり続けます。
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