HISTORY
SKOGのあゆみ沿革|SKOG株式会社(大阪府豊中市)
2024年8月、大阪府豊中市のちいさなアトリエから始まったスコーグのあゆみ。地域のつくり手とともに、廃校、公園、幼稚園や学童保育へ。クリエイティブの種を蒔き、水をやりつづけてきた記録です。

まちのあちこちに、種を蒔いてきた。
2024 — アトリエを開き、まちに根を張る
2024年
06|庄内コラボセンターで廃材工作イベントを開催
豊中市の公民学連携事業として、70名の親子が参加。法人設立前から、豊中市との取組みが始まりました。
08|SKOG株式会社 設立
マンションの1階を、自分たちの手で改装するところから。8月末のプレオープンには、6月の廃材イベントに来てくれた姉弟が最初のお客様として来てくれました。
09|「アトリエフィーカ」オープン
豊中市・豊南町に1号店を開設。だれもが自由に制作できる場所=オープンアトリエとしてスタートしました。





10|月2回のアートクラス(未就学・小学生)開講
単発のイベントから、継続して通える教室へ。
11|アウトドア×工芸イベント「JAPAN PRIDE」出店/ショコラフェスタで廃材工作
滋賀・米原でものづくり企業とコラボレーション。庄内コラボセンターのショコラフェスタには2日間で300名以上が参加しました。
12|とよなか産業フェアに出展/オリジナルクレヨンを商品化
産業フェアには150名以上が参加。滋賀・長浜のつくり手とともに、はじめての商品開発にも取り組みました。
2025 — 廃校を教室にかえ、二つ目の柱が生まれる
2025年
03|豊中市「旧野田小学校跡地暫定利活用事業」の事業者に選定
廃校となった小学校を「ローカルカルチャースクール」として活用するご提案を行い、採択いただきました。
05|「STUDIO SKOLA|スタジオスクーラ」オープン
2店舗目となる廃校スタジオを開設。廃校舎に再びこどもたちの声が響き、地域のクリエイターとの繋がりを生みだすハブとして機能することになりました。
06|IMBALANCE CLASS 開講/壁画プロジェクトの動画制作を担当
発達特性のあるお子様向けのクラスを開講。あわせて豊中市社会福祉協議会と壁画アート作家 コクリエ氏による壁画プロジェクト(〜9月)の映像制作を担当しました。
08|「アトリエフィーカ豊中キスポ店」オープン
ファミリー向けアパレル店舗様よりスペースの有効活用でお声がけいただき、豊中駅から5分の立地に3店舗目となるアトリエを開設。体験会からそのまま通いはじめた子どもたちが、いまも続けています。
09|大阪・関西万博 大阪パビリオンに登壇
大阪府の共生をテーマにしたイベントで、壁画プロジェクトの取組みを、自社制作の映像とともに発表しました。同月、豊中市公式noteに代表インタビューが掲載されました。
10|住宅展示場・大学祭へ出張ワークショップ
ABCハウジング「みのお蚤の市」、大阪音楽大学「大音祭2025」に出店しました。
11|「THE ART PARK IN TOYONAKA」開催
服部緑地スケートボードパークと集いのはらっぱで、スケートボード体験とアートワークショップを同時開催(後援:豊中市アーバンスポーツ推進事業)。同月、認定こども園「夢の鳥」の鳥フェス、庄内のショコラフェスタにも出店しました。
12|「X-TECH SKATEBOARDING」を事業承継
2002年に豊中・服部のガレージで生まれ、24年つづくスケートボードスクールを引き継ぎました。あわせて旧野田小学校の校舎へ移転し、冷暖房完備の屋内スケートパークとして再スタート。アート事業に次ぐ、二つ目の柱になりました。
2026 — 地域とともに、次の場所へ
2026年
02|業務基盤のAI内製化を加速
創業時より自社構築していた公式サイトをはじめ、予約システム、SNS分析まで、AIによる内製化を進めています。子どもたちと向き合う時間を、できるだけ減らさないために。
04|スケートボードスクール生が FLAKE CUP 2026 ジュニアクラス 3位入賞
X-TECH SKATEBOARDING ライダー(豊中市・小5)が、広島で開催された全国ツアーで入賞。小学生日本一を決めるチャンピオンシップへの出場を決めました。
05|日本スケートボード協会(AJSA)加盟店に/放課後クラブでのアート教室が始まる
放課後クラブの運営者と業務委託契約を結び、庄内よつば学園でのアート教室が始まりました。
06|服部緑地スケートボードクラブ 発足
小学5・6年生と中学生のための地域クラブ(後援:豊中市教育委員会)。部活動の地域移行の受け皿としての取組みです。
07|廃校のプールがスケートパークに ―「THE POOL SKATEBOARDING」
旧庄内南小学校のプールを会場に、2日間のイベントを開催(豊中市 公民学連携 南部まちなか活性化プロジェクト)。同月、親子向けの無料プログラム「FAMILY SKATEBOARDING」(豊中市健康づくり支援事業)が始まり、X-TECH SKATEBOARDING は24周年を迎えました。
NUMBERS — 数字で見るSKOG
数字で見るSKOG
- 3
- 拠点(大阪府豊中市内)
- 145名
- 月間利用者(2026年7月)
- 24年
- X-TECH SKATEBOARDING の歴史(2002年創業)
- 10,000+
- Instagramフォロワー合計(3アカウント)
- 5件
- 補助金・助成金の採択実績
- 10件+
- メディア・行政サイトでの掲載
- 54%
- アートスクールの体験から継続してくださる割合
- 5部署
- 豊中市との連携部署(経営戦略・産業振興・スポーツ振興・教育委員会・保健所)
まちの片隅で、文化は育つ。
わたしたちの歩みは、いつも地域の皆様とともにありました。これからもローカルに、カルチャーを育むカンパニーであり続けます。
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