STUDIO SKOLA豊中の廃校スタジオ|旧野田小学校(スペース利用・取材のご相談)
豊中市との廃校利活用プロジェクト「ローカルカルチャースクール」|旧野田小学校
一年後、取り壊される廃校。
それまで、何が生まれるか。
そこから、何が始まるか。
豊中市立旧野田小学校の暫定利活用事業として、SKOGは2025年5月から校舎1Fをリノベーション。アートスタジオ、屋内スケートボードパーク、そして地域クラブ——。校舎取壊しまでの限られた時間を、子どもたちとまちの「カルチャーが育つ場所」に変えるプロジェクトです。
STORY
何もない教室から
01 — Before
何もない教室から、始まった。
黒板と床だけが残された、使われなくなった教室。ここがスタート地点。
02 — Build
セクションも、手づくり。
設計も施工も、コーチとローカルスケーターたちの手仕事。木材を運び込み、教室の中にランプが組み上がっていく。
03 — Open
校舎が、スクールになった。
教室はアートスタジオとスケートパークに、廊下は練習ストリートに。学校が終わったあとも、学校は生きている。
平日の放課後も、週末も。今日もこの校舎のどこかで、誰かが絵を描き、誰かがボードを押しています。
SCENES
校舎の日常
← スワイプで写真を見る →
PROJECT
廃校利活用プロジェクトの3つの取り組みSTUDIO SKOLAは、豊中市の「旧野田小学校 暫定利活用事業」としてSKOG株式会社が運営する廃校活用プロジェクト「ローカルカルチャースクール」の拠点です。2025年5月から校舎1Fをリノベーションし、次の3つに取り組んでいます。2026年7月時点で会員は約100名、月間の利用者は300名を超えました。
01|カルチャースクールSchool
子どもたちに向けたアート教室とスケートボード教室を、この校舎で開講しています。未就学児から中学生まで、放課後と週末に通えるクラスをご用意。開講中のクラスは下の「SCHOOLS」をご覧ください。
02|クリエイター支援Creator Support
地域で活動するクリエイター(陶芸家・写真家・イラストレーターなど)へ、教室を制作の場として提供しています。あわせてワークショップの企画・運営もサポート。校舎を拠点にした作家同士のコラボレーションも生まれています。制作場所をお探しの方はご相談ください。
03|スペース利用・レンタルSpace Rental
教室・廊下といった校舎のスペースを、撮影・イベント・ワークショップ・練習などにご利用いただけます。廃校ならではのロケーションを活かした撮影のご相談、法人・自治体との共催イベント、取材のご依頼も承ります。ご利用条件・料金はご相談の内容によって異なりますので、まずはお問い合わせください(内容・時期によってはお受けできない場合があります)。
SCHOOLS
この校舎で開講しているスクールX-TECH スケートボードスクールX-TECH Skateboarding
教室をリノベーションした冷暖房完備の屋内スケートボードパーク。プロコーチによる少人数制(定員5〜7名)で、3歳頃の未経験から全国大会への挑戦まで。開講は平日16:30〜/土日祝9:30〜(月曜定休・予約制)。初回はボード・プロテクターのレンタルが無料です。
アトリエフィーカ こどもアートクラスAtelier Fika at SKOLA
絵画・造形などの自由制作を通して、表現する感性を育むこどもアートクラス。この校舎では、未就学児クラス 15:30〜17:00/小学生クラス 17:00〜18:30、日曜のホリデークラス 11:00〜12:30を開講しています。開催日は月によって異なりますので、予約ページでご確認ください。
IMBALANCE CLASS発達特性のあるお子様向けアートクラス
発達に特性のあるお子様に向けた、少人数のアートクラス。月1回・不定期の開催で、この校舎(STUDIO SKOLA)が会場です。
地域クラブLocal Club
部活動の地域移行を見据えた、中学生・小学5・6年生を対象としたクラブ活動。服部緑地スケートボードクラブ&豊中アートクラブとして活動しています。豊中市教育委員会の視察も受け入れました。
アートクラスも、スケートボードスクールも、
体験受付中。
FIKA・SKOLA・X-TECH。取り壊しまでのこの校舎で、いま始めるカルチャーがあります。スクールの詳細・料金は各ページから。
RESERVATION →ACCESS
アクセス〒561-0855 大阪府豊中市野田町1-1(豊中市立旧野田小学校 1F)
スクールに通いたい方はこちら → ローカルカルチャースクール(放課後のスケートボード/アート)
