THE LOCAL SKATEBOARDING|川西市のスケートボードシーンを訪ねて

2026年6月、X-TECH SKATEBOARDINGのメンバーで、兵庫県川西市のスケートボードシーンを訪ねてきました。お迎えいただいたのは、川西市スケートボード協会のディレクター、ボンバーKさん。同じ関西のローカルシーンを支えるスケーター同士、「THE LOCAL SKATEBOARDING」をテーマにした交流の一日となりました。

THE LOCAL SKATEBOARDING|X-TECH SB × KAWANISHI CITY SB 川西スケートボード協会ディレクターのボンバーKさんと

高架下の、ローカルスポット。

案内していただいたのは、高架下を活用した川西のスケートスポット。雨がしのげる広々としたフラットに、手作りのセクションが並びます。地域の理解を得ながらスケーターの居場所をつくり、守り続けてきた場所。豊中の廃校パークとはまた違う形の「ローカルとスケートボードの共存」がそこにありました。

高架下スポットのレールでグラインドするスケーター
高架下のフラットをプッシュするキッズスケーター

ローカル同士、つながる。

世代もホームも違うスケーターが、ボードひとつでつながる。川西のローカルの皆さんと一緒に滑り、それぞれの街のシーンづくりについて語り合いました。関西のローカルスケートシーンがもっと面白くなるように、これからも街を越えた交流を続けていきます。ボンバーKさん、川西の皆さん、ありがとうございました!

THE LOCAL SKATEBOARDING|川西の高架下スポットでの集合写真

川西市スケートボード協会 公式サイト
X-TECH SKATEBOARDINGについて

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